Naoto Kimura

2015.5.23

遠慮気味な我が後輩達に贈る言葉。

最近、別件のスケジュール待ちだったりとかで、夜、身体空けられる事が多く本来なら普段から話したいんだけどなかなか話せない後輩だったりとかとメシ食いながら話せる機会ができてむしろよかったかなー。と思う私です。

かつては結構、遠慮気味と言いますか…

「ありがた迷惑なんじゃないかなー?」

なんて思う事もあったりとかで積極的には誘わなかったんだけど、そういった中でも素直に話したい雰囲気を感じとれたらなんとなく誘ってみて話聞いてみたり…

別に写真の後輩達に限らず最近メシとか共にしてきた後輩達に感じる事は…

「何かアクションを起こす事に億劫になっている様に感じている」

そう、何か様子を伺いながらと言いますか…

色んな事が手探りの中で行われていて、自信もなければ「これでいいのかな?」と疑問符をつけながら動いている感じがして、まさに全然気にしなくていい事を気にして自分が出し切れていない雰囲気を感じていた。

僕が言える事ってのは…

「あーん。自信もってや・れ・よ!」

と言うくらいで、むしろ僕も沢山先輩に迷惑かけてきたし、それでいてあんま周りが見向きもしてくれなかった事を粛々とやってきた。

それぞれにみんな発想はあって、それを形にする事に対しての恐怖や自分に対して厳しくありきれなかったりとか…

そういった中で背中を押せる、そして肯定してあげられる程にまだまだ沢山の事を知らなければいけないんだろうと思わされる。

自分が知らなければ素直に肯定してあげる事すら出来ない。

これからまた進んでいく時代の中でより柔軟であったりとかそこに対してより的確な進言ができる自分を作りたい。

相談にのっている様でいつも逆に思わされる事が多々ある。

そういった想いとかを受け止められる自分作りができたらまた自分自身の成長にも繋がるんだろう。

そう考えたらメシ食ったりしながら話聞いてみるのもこれまたいいもんだ。と改めて。

「自信もってや・れ・よ!」

いつまでも言ってやれる様な進み方をしていきたいものです。

さて。土曜日ですね。

今日も頑張ります。

Category : コラム