Naoto Kimura

2015.10.9

人、ヒト、HITO

11/30 大阪公会堂にて!

インテンス主催イベント「HITO.8」に出演します。

今回は…

「air 木村直人」というよりは…

「450名」の会員を誇る「マルチバース」主宰としてgrico エザキヨシタカ氏と共にステージに。

イベント・セミナー情報 | インテンスオフィシャルサイト

http://www.intense-z.com/event-seminar/

(詳細ページ)

・開催概要

来る11・30(MON)大阪中央公会堂

HITO 8.《8つの新しい価値創造・これからの本質を示す》

INTENSEが業界の《新しい価値創造・これからの本質を示す》そんなデザインイベントとして最重要なKEYにHITO(人)を掲げます。今までもそうですが、

ヘアスタイルは様々ライフスタイルにまで及びます。その人自身を映すスタイルとしてスタイリスト自身、そして作るモデル自身の人にフォーカスしたステージを作りたい。

そんな思いから、これから間違いなくHIGHLIGHTがあたる《人》という本質的な価値にフォーカスしたいと思います。

サロン(だけでないですが)において、何かを選ぶ判断として、《何を》ということよりも、《誰を・誰から》というのが大切な要因となります。

そんな今大注目の《HITO》が8つの本質を透して《HITO》を表現します。

ちょっと先・そして未来を見に来てください。

下記長いですが、読んでいただければ幸いです。
↓↓↓

全国の成長するサロン・美容師の皆様へ、INTENSEはイベントを通じて強く、そしてEMOTIONALなメッセージを出したいと考えております。

◯現状・課題ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在多くのディーラー・メーカーが様々なイベントを企画する中で少しカオス(混沌)な状況があると思います。
コンテスターという言葉に象徴するようにクリエイティブ一辺倒に表現するショー、さらにSNSの後押しも含め美容室自身がイベントを開催する機会も増え、さらにイベントの混沌とした状況は色濃くなる現状かと思います。勿論これらを否定するのではなく、それらが混沌とした状況を活性化し、押し上げられた中でさらに素晴らしいイベントも生み出されるかと存じます。

そんな中インテンスが開催する意義も含め未来へ向け本来望ましいイベントの姿は2つあると思います。

一つは美容師の皆様が一般の消費者:現場にプロフェッショナルを示すこと。これらはファッション業界が牽引するイベントとして進められている現状があるかと思います。

もう一つは美容師がプロフェッショナルであることを美容業界、そして他業界のプロに示すこと。

この二つを集約して改めて本質的な価値を示す、そんなコンセプトに絞りました。

INTENSEが時代を切り開くイベントとしてエモーショナルに・格好良く・次の時代に残るよう斬新に、そして、もっとこれからの美容師の皆様の価値を高める、この美容業界を他業界に発信する、そんなイベントを継続して作りたいと思います。

今、ヘアスタイルは様々ライフスタイルにまで及びます。その人自身を映すスタイルとしてスタイリスト自身、作るモデル自身の人にフォーカスしたステージを作りたいと。そんな思いから、これからの必須要素として《プロフェッショナルなひと》にHIGHTLIGHTを当てる、そんなイベントにしたいと考えております。

まとめ:
◯現場にプロフェッショナルを示す
◯美容師がプロフェッショナルであることを美容業界、そして他業界のプロに示す
◯《プロフェッショナルなひと》にHIGHTLIGHTを当て美容業界を牽引する

もちろん今回のイベントの参加者は京阪神を中心とした全国の美容師の皆様です。しかし、その芯には一般消費者・他業界に誇り示すイベントして皆様と一緒にステージをつくり、業界の次の形を示したいと思います。

出演者の皆様そして、参加者の参画をもって、新しく生み出される素晴らしいイベントとして一緒に業界を引っ張る内容を作らせていただければ幸いです。

◯コンセプト・テーマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SUSTAINABILITY(持続可能性):INTENSEのイベントの芯として持続可能するために、また次世代に何を残すのかをコンセプトに掲げ、常に時代の旬を捉え、《継続するための》新しいを発信していきたいと思っています。

《前回までのテーマ》
2011. SUSTAINABILITY :持続可能性
2012. INTENSE BATTLE:リアリティー
2013. INTENSE CODA :CODA(楽曲において独立してつくられた終結部分を意味します)
             業界の総決算を占う
2014. KAZE      :一流の世界観を示す

《今回のテーマ》

2015.THEME:HITO 8.《8つの新しい価値創造・これからの本質を示す》

INTENSEが業界の《新しい価値創造・これからの本質を示す》そんなデザインイベントとして最重要なKEYにHITO(人)を掲げます。今までもそうですが、

ヘアスタイルは様々ライフスタイルにまで及びます。その人自身を映すスタイルとしてスタイリスト自身、そして作るモデル自身の人にフォーカスしたステージを作りたい

そんな思いから、これから間違いなくHIGHLIGHTがあたる《人》という本質的な価値にフォーカスしたいと思います。

サロン(だけでないですが)において、何かを選ぶ判断として、《何を》ということよりも、《誰を・誰から》というのが大切な要因となります。

そんな今大注目の《HITO》が8つの本質を透して《HITO》を表現、プレゼンテーション致します。

【8つの本質】
《・クリエイティブ(以下C.)部門・カットC.部門・カラーC.部門・メンズC.部門・KAWAIIC.部門・VMD C.部門・MODE C.部門・ソフィスティケイト C.部門》
のプロフェッショナルを今大注目のスタイリストがそれぞれの本質をプレゼンテーションする。

ただ単にメソッドとしての技術ではなく、その技術をクリエイティブというフィルターを透し本質を表現する。そんな8つの本質を其々プレゼンテーションする。

◯出演者ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ークリエイティブ(以下C.)部門ー《BEAUTRIUM 川畑タケル氏》
スライドカットを作り一躍美容業界のTOPとなった。美容師からの圧倒的な人気と確かな技術で美容業界のスター、BEAUTRIUM 川畑タケル氏
→昨年INTENSEのイベント《KAZE》出演が10年ぶりとなるサプライズでしたが、今年宮村氏との同じステージに立つのは更に見ものです。
ご存知の通りドラマ・ビューティフルライフで一躍脚光を浴び、業界の羅針盤を担ってきたカリスマ美容師

ーカットC.部門ー《ABBEY 中村章浩氏・小田嶋信人氏》
→ピーカーブー独立からの現在美容業界NO.1のカット技術、センスで一躍トップに上り詰めたABBEY、そのTOP3の2人、中村章浩氏・小田嶋信人氏

ーKAWAII C.部門ー《AFLOAT 宮村浩気氏》
→藤原のりかの《ノリカカット》、シザーズリーグで一躍スターとなったカリスマ。日本のBEAUTY・FASHIONの代名詞、KAWAII。そのカテゴリーにおいての圧倒的支持のカリスマ美容師AFLOAT宮村浩気氏。女性をかわいくする事に関しては圧倒的な実力で今の美容業界のスタンダートを作りあげ、今も尚加速をしていく欠かせない存在。

ーソフィスティケイト C.部門ー《Side Burn 太市氏》
→美容業界のみならず、ファッションクリエイティブ業界の圧倒的支持を得るSide Burn 太市氏。その洗練(ソフィスティケイト)されたデザイン、ステージの格好良さは圧巻。今回のINTENSEイベントが出演最後となる予定。今も変わらず美容師の目標であり憧れの存在。

ーVMD C.部門ー マルチバース《air 木村直人氏×grico エザキヨシタカ氏》
→VMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)、美容において今後さらに重要となるVMD。SNSを反映させる新しいメデイアの確立、そして実際のリアルサロンワークにおいても独特の感性で技術とは新しい価値を作りだすマルチバース《air木村直人氏×gricoエザキヨシタカ氏》二人の動きにはいつも目が離せない

ーメンズC.部門ー《OCEAN TOKYO 高木琢也氏》

技術売り上げ1200万という前代未聞の数字をあげ、圧倒的なメンズの支持を受ける。メンズ戦略を確立し他を寄せ付け無いデザイン作りで業界を牽引するOCEAN TOKYO高木琢也氏

ーMODE C.部門ー 《CHAUSSE-PIED EN LAITON (ショスピエ)安齋由美氏》
外国人風という代名詞。このマストワードをMODEで表現するプロフェッショナルの一人。一人のサロン代表として、一人の女性として非常に魅力的な今大注目のスタイリスト安齋由美氏。

ーカラーC.部門ー《dakota 小谷英智香氏》
女性の魅力《色香》を最大限に引き出すdakota 代表小谷氏。ファッション業界・モデルからの支持が非常に高い実力スタイリスト。

◯イベントSPECーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日時:2015.11.30 MON
時間:15:00〜
場所:大阪市中央公会堂 大集会室(1F/2Fメインホール)
チケット:@4,000-
申し込みASK:INTENSE OSAKA 06-6654-5000

毎年行われている「インテンス主催イベント」

何回目かな。。。

いつも主催者の想いを感じて引き受けています。

是非是非。


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