Naoto Kimura

2015.10.16

断片的に教えるのがあんまり身にならない気がしてるわけなんですよね。

最近。

こんな感じで撮ってたりします。

スタイリング剤とかもほとんど付けないし…

撮る位置とかも相変わらず超テキトーなんだけど…

なんかある意味地上より好きな感じになってたりとか…

やらしさがないけどよく見える感じを考えてたり…

髪においても「強さ」

ゆるふわ、明るめってよりはガツっと彩度高めた「黒」とかロートーンカラー。

はたまた…

ちょっと遊び入れるのにはハイトーンとかってバランス組み込んだりとか…

奥が深いですよねぇ。

まぁ、なんにせよ改めて「作る」楽しさ感じたりとかしてます。

こういうのを色々載せたりすると…

(この質問してくれた人に悪意があるわけじゃないよ。とても多いのです。)

技術に関しては元より…

使ってるモノだったりに質問が及んだりするんですがいつも思うんですよね。

(果たして必要な情報の材料は”モノ”なのか?違う所にあるのでは?とも)

(例えばレンズを交換したら自分の理想が叶う感じじゃないのでは?と…)

(ちょっとした情報で判断すると”らしさ”が見えなくならないか?多分やり込んだのちに判断したほうがレベルアップする気も)

(多分、必要なのは機材の性能ではない事)

(何かに使う時のサイズ変換や輝度までこだわれる感じならなぁ。とも)

(そもそも”教える”と”聞く”の関係性とは?)

(どうせやるならゼロから100まで教え込んだ上でなら解決を見出せるかも?と…)

(こういうのアリ?w 案外高くはないと思うんだが…それくらいの気合いなら教える方にも身が入る)

(買い物まで付き合って。これくらいの気合がないと基本上達スピードは加速しないと思っています。)

(そこに関してのドキュメンタリーも記事にすると読んでもらえそうなので、メリットももたらせられるかも?と…)

(現実的でないかな?w と勝手に自己解釈)


んでも結局そういう事な感じがして。

「聞かれる」ってくらいの人はそれなりに苦しんで会得してきたものを情報提供しているわけで、軽く聞いたとしても絶対に得られるものは少ないだろうし、まずモチベーションの時点でフィフティではないと思ってしまいます。

同じものを使えば「=」そうではないし、「=」にすべきなのは中身と行動力。

多分、ライトとか機材関連…技術なら薬剤。

同じものを使っても「イコール」になり得るはずもなく近く事も出来ない。

近づけるべきは…

圧倒的にどんな時にでも行動するモチベーション。

だと思うんですよねぇ。

写真なら圧倒的に撮りまくる。

やみくもでもいいから。

技術なら圧倒的にやりまくる。

やみくもでもいいから。

そうすると何となくもう自分の中に土台が生まれる。

そうするとちょっとしたアドバイスで気付き、そしてその効果が生まれる。

そんな風に思うんですよねぇ。

いかがでしょうか?

そして…

このプランに関してはガチで会社に提案してみてもいいかなー?って思ってますw

いや、別にこれで申し込みが入らなくてもいいんです。

またそこで…

「木村さん。なんかまたやらかしてんな〜w」

って感じであれば。

んでもいつだって何をやるのにもスタートってそういう印象なんですよね。

もしや数年後には「教え方のスタンダード」になってるかもしれませんよ?w

ブログにしてもなんにしてもスタートはそういう感じでしたからねぇ。

こういったビジネスプランにも是非ご意見聞かせてください。(需要あるとかないとか。これからはこうだ!とか…)

いやはや、発展していきたいものですね。

Category : コラム