Naoto Kimura

2016.1.18

何かを披露するその瞬間はもっと自分に【酔った方がいい】という話。

愛知を拠点に全国展開なさっている…

レイフィールド | すべての美が叶う美容室

http://www.rayfield.jp/sp/

にて、コンテスト審査員及び、僭越ながらセミナーもさせて頂けました。

ありがとうございます。

規模感などはいうまでもなく驚きました。

レイフィールドさん凄すぎるんだが…

http://naotokimura.tokyo/archives/18616

名古屋国際会議場でこれを自社開催できるとか…

ちょっと規模感の桁が…

素晴らしいと共にとても恵まれた環境の様に思いました。

(セミナー前)

その中でコンテストの審査終了後、セミナーにてコンテストの総評も組み込ませていただきました。

失礼な事をすいません。「仕上がりは甘いよ」と…

凄く失礼極まりない事を申し上げたのですが、こういった場面で思った事を煙に巻いていうことができず、僕自身としましてはこういった開催の論旨があまりにも優れていた為、その中でプレーなさっている方の仕上がりには当然シビアな目線になるものです。

ここまで作り上げてこられた所には理由があり、そして私が呼ばれた所に意味を持たせるには思った事を素直に言うべきだと。

コンテスト系の審査を依頼されて思うこと

なぜかコンテストの審査員を依頼される事も多く、今年は特に多いのですが、見てるとある種特徴を感じる事があります。

(リアルタイムに見ていて思った事をつぶやいたもの)

上手い仕上がりを作れる人は圧倒的に「自分に酔っている」

そう、聞こえは悪いかもなんですが、そういう雰囲気を感じます。

「切り方、立ち振る舞い、姿勢、表情」

やってる時に遠くからでもピーン!ときます。

決して自分に自信があるわけではないんです。

まさに…

「天然」

なんですよ。

コンテストになると観衆もいたりして、おどけてみたり、恥ずかしくなったり…

そういう気持ちもわかります。

が…

受賞している面々を見てるとある種共通するして、何とも言えない雰囲気を持っています。

正に自分に「酔って」いる

誰も自覚なんてないと思いますが、ただ単純にそう見える。

そういう模様が見える人が割と受賞している様に思うんですね。

本質的に髪の毛作りが好き、その結果の振る舞い

だと僕は思っていますが、僕自身もそういう所があり…

セミナーなどに呼ばれる事が多い自分はある種振り切った所がある様に思います。

「絶対的におどけることなく話す」

こういうのも一種の「酔い」だと思っていて、僕は自分で自覚的にそういう暗示をかけた1人だと思います。

もっと自分の作るものが…

「世界一可愛い」

とか…

もっと作っている自分が…

「俺世界一かっけー」

と思っていれば必然的に背筋もピーンと伸び、服装も変われば、姿勢も言うことも、仕上がりも変わってくる。

そんな感じがして…

てか、よく考えたら”カリスマ”って言われてる人みんなそんな感じだわw

自分で分析して、気付く事もあるんですが、自分が出会ってきていわゆる「カリスマ」って呼ばれてる人はみんなそんな感じだわw

あんま人の目線とかも気にせず、自分の思う仕上がりに酔い、勝手に反省し、完成度を上げてゆく。

自分に対しての美学が強い。

必然的に自分の「見え方」にもこだわる。

だからこそ、ビジュアル的にもかっこいい人が多いのかも?

と、客観的に思ったり…

単なるナルシストということではなく、仕事において自分の手がけているものにおいては…

「もっと”酔う”」ということをしてもいいんじゃないかなー?と。

そしてそれが、「個」となり、また「美容」という部分に寄与している部分もあるんじゃないか?

そして女性をかたどる礎でもあるのではないか?

そんな風に思う今日。

また新たな気付きを与えてくれた社長にも感謝しつつ、東京に戻りたいと思います。

ウチでもやりたいよ。

東京ドームで…!!!

Category : コラム