Naoto Kimura

2016.2.9

注目を浴びたり、バズるのが仕事ではない。

朝…

対談などの依頼について。

こういう事を書いていたのですが…

「なんでそんな感じなんですか?」

みたいなコメントを[email protected]でいただいたので補足。

そもそも目立ちたいわけではない。

勘違いされやすいのですが、僕はそもそも目立ちたいとか有名になりたいという感覚で発言しておらず、ただ単純に「そこにあるから」という理由でブログなども書いているし、人との繋がりで記事なども協力しているだけです。

文章を書くときに基本…

「俺すげーだろ」的な感覚で文章を書いた事もなく、ただ何かしら協力できたりとか、持っているものを提供しているというだけの感覚です。

なので、別に同じ会社、サロンであろうがなかろうが、シェアしたり書いたりするのも、有益であるという判断のもと、よりよく広まればいい。と思っているくらいなものです。

何がしたいのか?目的は?

目的なんてあるわけねーだろw

そういう感じなんだから。

冒頭の部分に戻りますが、「そこにあるから使う」というだけの話で、ブログやSNSなどは使っていて当たり前のデフォルトツールです。

こういうのを使ってどうこう「ブランディングだぁー!」みたいな感じで思っている方が趣きがズレていると思いますし、僕の価値観とは違います。

僕はただ、書きたい事を書き、言いたいことを言っているだけです。

バズって欲しいとかって気持ちもあまりない。

頼まれて書いてあるものに関しては、シェアしてもらったりすると嬉しい部分はあるものの、別に求めてもなく、強要もしません。

特に、自分的な告知事項で「拡散希望」的なワードを述べた事もなければ「リツィートしてくれ」的な事を言った事もありません。

特に求めてないからです。

美容師だから、別に一美容師でいんじゃね?

トップになるとか1番になるとかって事にも興味はなく、ただ髪を切ってたいだけのつまらない人です。

だから「雑誌載りました!ウェーイ!」「売上げトップだぜ!ドヤ!!!」

みたいな発言もする事はなければ、ただ単純に使ってくれた媒体に対しては1冊でも売れる様にリンクも貼れば、売上げ的な結果になればお客様に対してとスタッフに対しての感謝を述べる事しかするつもりもなく、発信そのものを読み違えてほしくはないなぁ。と思っています。

そう読めてしまうのであれば僕自身書き方を見直さなければなりませんし、また考えて行きたいところ。

そういった部分も含めてただ単純に…

「そこにあるから使っている」

と、いうことプラス。

「僕の仕事はただ単純にいい髪や容姿、気持ちを前に向かせる事」

という仕事大前提のもとである。

そういう気持ちをもってこれからも励んでいきたいと思っています。

Category : コラム