Naoto Kimura

2016.4.25

僕はより良くなればいいなぁ。と思うだけ

先日、ボソっと書いていた…

こちらの記事。

大変多くの方に読まれていて驚きましたし、また「同感である」というご意見を多数いただきました。

ありがとうございます。

中には…

「なら広告うたなきゃいいだろ」

「辞めてないなら言うべきではない」

というコメントもいただいていて、それも「まさに」と思いますね。

僕は特にホットペッパーが嫌いなわけではなく、美容師の負担の現状と、ホットペッパーのアプローチの仕方の発展を期待しているに過ぎず、付き合い方や向き合い方のお互いの工夫がもっとできたらいいなぁと願っている立ち位置です。

さて…

こういった記事を出すと、より突っ込んだアンサー記事を出してくれる人もいるものでこんな記事が。

美容師の独立支援 KAMIU on Twitter

木村直人さんの「ホットペッパーに関して思うこと」を読んで思うことがあったので書きました。見づらい表ばかりですみません。あくまで推測値のデータですが、オーナー様ご参考ください。 /「ホットペッパービューティー辞めた」の私だhttp://freelancestylist.airsalon.net/2016/04/24/post-192/ …

ふむふむと読ませていただきました。

まぁホントこういうのは考え方ですものね。
1つの考察として是非どうぞ。

僕は前々からずっと「どっちでもいい。ただ使うならしっかり内容を精査するのが仕事」としており、数多くいるスタッフや店舗。そのそれぞれの見解で決定しています。

ただ見失ってはいけないのは「注ぐエネルギーの方向性」という事ね。

お客様への向き合い方、そして美容師個人のリソースには限界があります。

そのバロメーター割り振りの方向が「目の前にいるお客様に大部分が注がれるような仕組みを」という事を求めているにすぎません。

本質とは何か?

今一度問うべき所にきている様な気がしています。

Category : コラム