Naoto Kimura

2016.8.14

マジで「レンタルおじさん」してみた話

前に…

こんな記事をば。

いやー。意外な反響があり、どうしようかな〜?

マジでやってみようかな〜?

なんて思いながらもちょっと忙殺されていてなかなか…

んでもなんか果敢に…

「どうしてもレンタルおじさんお願いしたいです」

という熱意をもった方がいて、なんとなく引き受けてみました。

(地方から弾丸で上京なさった方)

ちなみにいっておきますが、報酬は受け取ってません。(厳密に言うと会社に話を通していないので誤解なく)

ただ、美味しくご馳走していただきました。

悩まなくていい事を悩む人が多いんだなぁ

僕はLINEでも…

「アラサー女性のお悩み相談室」みたいなのを不定期にやっていますが、今回のレンタルおじさんでも同様の事を思いました。

「自分を肯定化させる必要はない」

自信がないという部分はわかるのですが、僕自身は「自分が正しい」と思った事はなく、そのキーワードがむしろ振り切らせてくれる所もあり、人を気にしたりしているとどうしても…

「これで正しいのか?」

みたいな不安感が出ている様な感じがします。

僕はレンタルされたわけなので、とにかく話を聞き…

「ああ…それでいいんですよ」

とだけ言っていました。

悩みというのは人生において尽きないでしょうが、不思議と僕はあまり悩みがない。

体力落ちたなぁ。

とか…

来年生きてるかなぁ?

とか…

そんな自分の身体的な悩みw

そこにあまり人が介在する事はなく、そういった部分においては…

「やってみなければわからん」

と思いながら悩む間には行動しようと思っています。

そんな事で消耗する必要はありません

僕が言えるのはそういう事なんだろう。と…

まぁ、全ては背中を押してもらいたいものなんだろうな。と…

振り切れると良いのですが。

レンタルありがとうございました。

Category : その他