Naoto Kimura

2016.12.22

これは現実すでに起こっている。必ず結果に向き合う事

おお。これは面白い。

その通りですね。

「このままじゃ、今のアシスタントに抜かされちゃうよ!!」

はい。これ、本当に事実だと思うんです。。

30代のスタイリストって、新しいモノを常に取り入れて努力をしていかないと、20代前半のアシスタントにチャッチャーっと抜かされておかしくないと思うんです。。

出典…http://www.t-okouchi.com/?p=5619

アシスタントの方が時間的にはないんじゃないの??

なにも、やってないスタイリストと比較すると、アシスタントってだけで大変なんです。。

毎日、夜遅くまで練習して、時には朝練までしてる。。

それで、さらにデビューした時の事を考えて、いまからSNSで発信して集客までしている、、、

出典…http://www.t-okouchi.com/?p=5619

そうね。

大きい店になるともっと幅が広くて、居場所もあったりするのですが、総じて右肩あがりではない。

そういった事を考えてはいるものの身体が重くなっているのが現実なんだろうと思うが、それは過去の貯金を食いつぶしているだけに過ぎない事もある。

過去はそれで適応できていたからある程度の結果が出ていたに過ぎず、時間が過ぎればそれに対応した思考にシフトしていかないと、新旧の時空の狭間にねじり切られる。

つまり、過去を捨てろとは思わないが、ずっと過去を引きずっても仕方がなく、メリットも何もない。

どちらかというと自覚がなくても邪魔をしてしまうポジションになってしまう。

年を取れば取るほど、先進的だったり、思考を柔軟にする必要を感じている。

色々考えさせられるエントリーでした。

Category : キュレーション