Naoto Kimura

2018.5.28

髪を通じてスペシャルなディナー

昨日は…

なんと…

モデル「鈴木えみ」さん、科学者「落合陽一」さん、そして私の家族が一堂に会してのディナー。

なんだこれ。

て、いうのも、ブランド展開もなさっている鈴木さん。

これからの未来に関して落合さんのお話を伺ってみたいと。

そして両方の髪を触っているワシ…

ということで調整させてもらいました。

なんかすごいですよねw

流石にプレッシャー感じましたw

基本的にお客様とプライベートな場所ではほぼ会わないので。

ただ、この2人っていうのは神ってるレベルでアーティスティックなのでそういった融合がどう化学反応に繋がるのか見たいっていうのも。

光を研究している落合さん。

「フォトンがー」

って言ってましたが全く意味はわかりませんでした。

ちゃんと目的通り、科学的見地からファッションに関しての可能性を語る落合さん。

凄そうですね。

皆子連れだったので修羅場笑笑

と、いうか…

弊長男が暴れていただけなんですが…

次男はじっと。

こっちのが父親らしいじゃねーかwww

2人のファンだった妻も会えて良かったなぁ。

すごいですよねw

でもちょっと真面目な話、垣根越えた部分で新しい可能性が見えたり、こういうところからイノベーションが起きるのかなあ?なんて想像するとワクワクしますね。

ファッションもそうなんですが、髪の未来もこれからどんどん変わってゆく。

「切る」という作業は残したい。

とか…

「もはや切る意味はなくなる」

とか…

謎の話が飛び交っていましたが、テクノロジーは確実にビジュアルイメージを変えると思っているので、こういった残したいアナログの部分とテクノロジーに傾倒する部分が出て、ヘアスタイルの見え方も革命的な動きが出る日も近そうですね。

僕はアバターみたいにヘアのパーツを買う時代もあるのではないか?

見え方だけなら倫理的な部分がどう作用してくるのか?などいつも落合さんに尋ねたりしています。

楽しい未来を想像しながら、髪の部分でも柔軟に、そして革新的に動いていきたいですよね。

いや、ほんと奇跡のディナーでした。

ありがとうございましたー!

Category : コラム