Naoto Kimura

2017.8.30

手渡しの重み

電子ぶっ飛びマンです。

基本的に簡略化できるところはとことんカットし、合理的な事が大好きで、なおかつ電波をこよなく愛しています。

そんな僕に本日ボーナスが。

ありがとうございます。

美容室勤務において、ボーナスっていうのはあまり出されないと聞きますが、幸いうちの場合は出してくれます。

と、いうか基本的には黒字の場合、社員還元した方が経営面としてもいいですもんね。

ただ、それを言ってしまっても味気ない。

ありがたく頂きながら意味を伝えます。

そして、僕にとっては最後のボーナスです。(役員なので来期からはなし。)

電子マンを自覚する僕も、このボーナスを渡す形式に関しては感服する事が多く、デジタルだ、アナログだというものにおいてはできるだけ進んだものの方がよいと思うもののボーナス自体を渡す行動に関しては本当に良い効果があるよなぁ。と思っています。

1人1人手渡しで

そう、社員が200数十名いますが、その1人1人に面談しながら手渡しで。

これって凄いエネルギーだと思うんですよね。

「今期もありがとう。また来期もたのむよ」

そんな言葉だけでもまた、頑張ろうという気持ちにもなるものです。

そして、朝からそういった言葉を何百人にもかけて、手渡す。

はっきりいってポーンと振り込めばいいだけの事も、こういった一手間が入る事で感覚が変わる。

今日も言葉もらいながら、昔話や、全然違う所から社長専務の方に評価をもらっているという声や、今後の展望などを話し、ありがたくいただきました。

お金には変えられない重み。

そして一年に一回しかないコミニケーション。

文化として大事だなぁ。と思いました。

とにかく社員には来年も出してあげられるように。

出来るだけ口だけにならず、自分がというより、形として還元してやれる仕事を。

また一年頑張りたいものです。

「お疲れ様。ありがとう」

自分も、もはやこれを言う立場にいるのですから。

Category : コラム