Naoto Kimura

2016.5.8

とても共感した記事

おお…これは…

思わず読み込んでしまった。

いい記事だなぁ。

練習すればするほど上手くなると思うじゃないですか?それが案外そうじゃなかったりするんです。

恐らく僕が思う最も早い上達の方法は、その道で1番の人に教わる、パクるという事。サロン勤めの方であれば、そのお店で1番の人の仕事を舐め回すように観察し、隙あらばヘルプに入り、直にお客様に接する事。

間近で観察し、感じ取り、出来る限りの事を盗む。技術も会話も接遇も。余すことなくパクって、マネする。そして営業が終わったら必ずそのスタイリストと密な終礼を繰り返し行い、なぜそうしたのか?自分のあの行為はお客様にとって正しかったのか?自分ならこうするが、◯◯さんならどうしますか?などなど、色んな事を聞きながらたくさん成長させてもらえばいいと思う。

出典…http://beauty-architect.com/lily/blog/yanagimoto/119231/

いや、そもそも人気な美容師は案外技術力で売ってなかったりする事に気付く事にもなりました。この言い方だと人気があっても技術力がないみたいな聞こえ方になってしまいますね。そうではなく、もちろん技術力はあります。というか人気な美容師は技術があるのは当たり前と捉えていなければならないように思います。技術があるのは当たり前。その上で他にどんな価値の提案が出来るんだい?って事が重要になってきます。

出典…http://beauty-architect.com/lily/blog/yanagimoto/119231/

お客様から支持されている美容師の人の仕事を見たり、話をしていて思うのは、そういう人たちに限って技術やケミカルにそこまで関心がなかったり重きを置いていなかったりする事。それで大丈夫!?って思うような知識や技術でも、結果お客様に支持をされているという事。

出典…http://beauty-architect.com/lily/blog/yanagimoto/119231/

ふむむ。わかる。とても参考になりました。

着眼点が素敵ですね。やってないと湧かないイマジネーション。

自分も頑張らねば。

とても共感したのでシェア。

よかったら是非。

Category : キュレーション