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サロン経営して1年やる事も大変だけど、オンラインでやるのも。って話。 | naoto kimura

Naoto Kimura

2016.9.26

サロン経営して1年やる事も大変だけど、オンラインでやるのも。って話。

9月ですね。

はっ!と気付いたら…

僕とgricoのエザキヨシタカ君で主宰しているオンラインサロン…

マルチバース

も、なんと…

2周年!

なんという事だ…

(創設当時のオフ会より)

(メンバーもすぐいっぱいに)

創設時に…

「オンラインサロンってなんやねん?」

とか…

「怪しげなもの」

といったニュアンスで言われた事もあったらしい。(が、直接は言われた事はない。。。のであまり自覚はないですが。。。)

「有料会員制コミュニティ」という聞きなれないこのオンラインサロンというものは当時美容師の中では全く存在しないものであり、踏み込むのに勇気いりませんでしたか?と言われたりしたのですが…

「全く何とも思っていなかった…」

というのが本音で、技術を教えたり、そこに対して対価をいただき、頂いたものに対して全力でお返しをする。という行為自体が”当たり前”という認識だった僕はあんま深く考えてはいなかったですね。

お金を受け取るプレッシャー

僕が一番強かったのはお金を受け取るプレッシャー。というもの。

頂いたものに対してどのようにお返ししていくか?

現実的に見合ったものを返してゆくには?

そういった事を考え取り組んできました。

現実この2年でどういうことが起こったか?というと…

横の繋がりが強まった。全国で

そう、オンラインの強みを活かし、美容師同士の横の繋がりが強まりましたよね。

東西関係なく、今もむしろ親友状態になっているメンバーも生まれた。

そしてそこから派生するビジネスも多く生まれてきた。

これに関してはエザキヨシタカ君のエッセンスが強く出ていたと思いますが、本当に彼は「人というものが好きで、コミニケーションを大事にする人」であり、そういう要素が強く見えた。

数多くのブロガー、書くことがスタンダードに

1年前に始めた「書いた記事を淡々と共有するスレ」

これはブロガーの「イケダハヤトさん」のサロンに習ったものですが、1年間で…

「11000コンテンツ以上」(コメント数)が生まれています。

これは任意なので貼っていないメンバーも多数いますが、こういったものでケツを叩きあったり、評価しあったりする場もあまりないでしょう。

そして僕はそれに評価(いいね!)をし続けるわけでして、これをずっと毎日続けています。

自分もコンテンツ作りの在り方を問うものになり非常に役立ちました。

自分のプラットフォームを提供する

そういったのと同時にメンバーの認知度を上げていく作業、少しでも読んでもらえるように…

と、自分のSNSでも出来るだけ広まる様に努めた。

きっかけを作る事は出来る。後は自分次第だよ。と…

背中を押すことに努めた。

”教える”という事ではなく”自己成長を促す場”

僕はあまり「教える」といった目線の切り口は好きではなく、関係性はいつもフラットだと思っています。

なので出来るだけ上から目線にもなりたくなく、教えるというよりは自ら「創る」という事を促せる様に努めた。

実際、上手くハマった人もいるが、自己表現が苦手な人はまだ結果が見出せず悶々としている人もいるだろう。

またそれもいい。

今後の課題としては向き合っていきたいがそういう差が出るのは当然の事なのだ。

自分に向き合い解決するしかない。

そういう自己変革を見つめ直す場でもあるという事。

自分達で勝手に色々やってる

メンバーの中には独自にセミナーやオンラインサロンを始める人も出てきて非常に良い事だと思っている。

3年前を想像してみてください。

そんな流れあったか?と…

正にマルチバースならではで生まれてきたものも確実にあったという事。

こういうものに関しては業界寄与できた部分があったのでは?と自分なりに分析する。

もっと表現の場が広がるとよいと思っています。

実際のサロン経営も大変だが、経営するのは実際のサロンだけじゃないよ。という事

ヘアサロンを運営し、髪を提供し、喜んでいただくのが生業なわけではありますが、実際サロン経営をするのと同様にオンラインサロンに関してもそれ相応の難しさはありました。

ただ、やりがいも新しさも刺激もあり、また違った角度からの見方もできた。

こういったものを棲み分けして考えるのではなく、サロン経営と同じ様に考え、またそこからの発展を考えていった。

今後、3周年に向けてどうしてゆくのがベストなのか…

この2周年を境に今一度向き合ってみたいと思う。

確実に1つの文化を作ることができたと思っている。

また成長できる一年にしたい。

Category : コラム