Naoto Kimura

2017.2.14

フタリノトモダチ

僕は友達がとても少ない。

これは悲観しているわけではなく、とにかく外に出るのが嫌いなのでそもそも交際幅を広げようとしない。

ネットを用い、文章を書いていたら誘ってもらえてそこに出向いた時に波動が合えばそのまま友人関係になる事もある。

そういう例は稀だが、それでも長く付き合える友人ともなりえる。

1人は美容でカルテアプリを作っていたり…

1人はネット業界で奮戦していたり…

また1人は男性化粧品を作っていたり…

超音波で物体浮かせている人もいれば、精神科医やってる人も…

小学生のくせに本まで出してる人もいる。

大概皆変わっていると言われる人。

僕は変わってると思わない。

やりたいことを全力でやってるんだと思う。

そういった数えるに容易いほどの人数しか友達がいない僕。

こんな対談を見かけた。

この2人はトモダチ。

面白かったですね。

「バイオレット代表前原穂高氏」

「株式会社ベーシック菅掌役員 飯高悠太氏」

穂高はもちろん店は違えど同じ業界で共に歩んできた友人。

飯高さんはネットや人を通じて知り合い、マーケティングや経済について喋られる数少ない友人の1人。

そんなフタリノトモダチ。

対談興味深く読ませていただきました。

特に…

前原:もう借金まみれですよ(笑)練習が夜遅いから、美容室の近くに住まないと帰れないんですよ。美容室が表参道だったから、近くに住もうとすると家賃がめっちゃ高くて…。当時、家賃が8.4万円で、手取が12~13万円ですよ。練習用のウィッグとかも買わないと駄目だし、好きなゲームも買う訳じゃないですか。ほんとお金がなくて、消費者金融でお金借りちゃって、多重債務者でした(笑)

一同:(爆笑)

飯髙:いくら借りてたんですか?

前原:350万円くらいじゃないっすかね。で、もうどうしていいか分からなくて…親父に言って完済してもらったんですよ。で、完済すると、良くも悪くも信用がついちゃって。ありがたいことに限度額を上げてもらえるんですよ(笑)

出典…https://fledge.jp/article/iitaka-maebara

この辺のくだり面白かったですね笑笑

お前もか…と…

ぼくもそんな事があったので…

みんなたいへんでしたね笑

大変興味深く読ませていただきました。

是非読んでみてもらいたいですね。

Category : キュレーション