Naoto Kimura

2016.4.21

上手くなる方法論とは「自己反省」

今日は朝から恒例のヘアスタイル作り。

自分の髪を巻くことに余念がない「ユイ(ニシハラ)」

さすがすぎるわけなんですが、その知力を是非人にも提供してもらいたいものです。

今日が2回目!

そう。僕はアシスタントに関しては実戦主義です。

まずはやらせます。

やって…

「これで満足なの?」

という意識を知ってもらいたい。

そんな感じに思いながら日々彼女らの作品を見ています。

見ています…

みています………

マジ?!

2回目かよ。。。

ニシハラちょっと天才なのでは?と思ってしまいました。

僕は素敵だなと思ったら手放しで褒めます。

もちろん状況やキャリアを考慮しての発言です。

やるじゃないか…

普通に思った感想なんですが、彼女はどう思っていたのでしょうか?

僕は本当に自分の作るものに満足した事はなく、ただ…

素敵だな。と思うものは声に出したい

と思うものです。

2年目。ましてや2回目でこれもってきたかぁー。

と思った時に才能を感じるものです。

イラっとしたよ

というのは僕なりの褒め言葉です。

んでもね。

ホント思うんです。

色んな状況やキャリアがあり、また叩き続ける事も教育の1つだと思うんですが…

「認める事もこれまた教育の1つ」だと思うんですよ。

少なからず僕は2年目でこれは作れなかった。

悔しいです。

僕は何をやっていたんだろう?とまで思います。

上達するのって如何に自己反省が的確に行われているか?

だと思っていて、僕はこういう風に思ったり、また人やらキャリアやらを度外視して嫉妬する。

そういう才能に。

でも大概の人はそういう才能を知らないorきちんと評価してもらえないまま過ごしてゆく…

そんな感じに思ってしまって。

たったの一ヶ月。

されどそういった所で発揮できる能力が備わっている事は羨ましい。

真面目に教える段階は自分で作る

仕上がりを見た時に思うんです。

教えてわかるか?否か?

これは本当にその場の感性でしかありませんが、言ってわかるレベルまで持ってこれるか?は自分次第です。

美的感覚、完成度…

色んなものが混じります。

「言ってわかるかもしれない」

というのは本当にインスピレーションでしかわからず、また楽しんでいるという深さもこれまた温度でしか感じられません。

満足なんてしないだろうし、僕自身も1度も表現に満足した事はない。

撮って一瞬「いいな!」と思っても瞬間で消えるんですよ。

だからいつも思う。

才能を大事に。

そしてまた更に上手くなれる人は常に自己反省してる人なんだと。

今日のニシハラめっちゃ上手かったなぁー。

んでもこういうのを見て悔しく思い、また僕は高まるんですよ。きっと。

2回目かぁー。。。

悔しいよ。

Category : コラム