Naoto Kimura

2015.5.8

【実際貴女に出すのは難しいかもしれないヘアカラー】だけども【軟毛・猫毛】の方がやるには成功率高いピンクベージュ。(安めぐみさんの髪)

タレントの「安めぐみさん」が髪やりに来てくれました。

ご出産おめでとうございます!!

安めぐみ『ピース。』

http://s.ameblo.jp/megumi-yasu/entry-12012667259.html

可愛すぎます。

羨ましい。

素敵ですね〜。

そんな産後初のヘアカラー&ヘアスタイル。

「薄いピンクテイストを含ませたベージュカラー」

安さんのヘアスタイルに関しては非常にオーダーが多く、やはりその理由の多くは…

「キレイに見える、髪質がよく見える」

というところにあると思います。

ここで、ヘアカラーで意外と陥りがちな失敗しやすい例。

*「髪質」がフィットしているかどうか?

このヘアスタイル&カラーリングの成功率を高めるには…

・「軟毛・猫毛」であること。

・カラーリング周期は月一。

・トリートメントはマスト(後々の為。)

・在宅ヘアケアの充実(怪しいもの、安いものは使わない)

そういった「要素」というものが必要となります。

そういった要素を満たし、技術を行う事により飛躍的に成功率は高まります。

*このヘアカラーに関してはリスクはあまりない。

ダメージレベルとしては「極少」そんなリスクは存在しません。薬のパワーも弱いですし、刺激も少ないです。

*写真は何で?

この写真は…

「カメラ360」というアプリで明るさの調整のみです。

と、いう事は…

*「髪質がマッチしていれば実際のお客様にも提供しやすく成功しやすいカラー」

と言えます。

ヘアカラーに関しては非常にセンシティブです。

写真の撮り方一つで味わいがまるで変わってきます。

「三次元では現実的でない(お客様に行って再現できないもの。実際そう見えないもの。)、もしくはハイリスク」

そういったカラーも多いものです。

現実、「インスタグラムなど」の加工フィルター入っているもので表現されているヘアカラーは相当の労力、予算、ダメージなどリスクワード目白押しとなってきます。

実際、「できます!」と自信を持って言い切れないものが多いです。

*僕はプロだからしっかりリスクも説明しようと思う。

「結局ならない…」という感情を抱かせたくはなく、「今季はこのカラー!」みたいなものを打ち出して、良い事ばかり書いたとしても…

「貴女で表現しきってあげられるかはわからない」

プロだからこそリスクを書いていこう。

そんな書き方に変えていこう。

そんな風に思っています。

今後は割と「絞った情報の提供の仕方」を模索しながら書いていきたいかな?と…

そんなこんなでこんな感じも是非ご参考ください。

「関連エントリー」

最近の「写真」から見えてる「ヘアカラー」は現実的ではないから真に受けない方がいい。

http://naotokimura.tokyo/archives/8480

(こちらもヘアカラーで陥りがちな事を書いています。合わせてご参照ください。)

Category : ヘアケア