Naoto Kimura

2016.11.4

ゆるめ

自分の中でもう2016年は終わっている。

こう言うと不思議に感じるかもしれないが、人のリソースは有限で「なんでもできるマン」ではない。

2016に関しては上半期からかっ飛ばしていて、シャンプーリリース、カラー剤発売…

それにまつわるセミナーやその他案件に忙殺されてきた。

「自分の2016はここで終わり」

そういう風に上半期は位置付けて一年を過ごす。

目標がないと頑張れない。

下半期にはそれを取り戻す「ゆとり」を取るように努めてきた。

家族の事、自分の時間。

もちろんサロンワークがベースにあり、それに手を抜くことなどできない。

それプラスαの仕事が多すぎた。

自分の限界を越える努力は大事だが、今度は「自分のマックス値」に向き合う時期にもきている。

アラフォーになってくると今度は消耗に対して向き合う事も大事な様に思っている。

変に勘違いをされたくはないのだが、それをいきなりやるっていうのは全然いい事ではない。

僕が言いたいのは「自分コントロール」は大事だよ。って話。

やりすぎると苛立ちも増え、人に価値観を押し付け始める。

かつての自分がそうだった様に。

けど、誰も理解はしてくれなかった。

タイムリーにそこで起きた事しか、理解する事は難しいし、ふわっと流れてゆき、何も残りはしない。

また、僕は来年に向け働き方に向き合う。

来年にはまた自分のリソースと向き合いながら新たな構築をしていきたいものだ。

そう考えながら英気を養う。

そしてまた新しい何かを。

全力を尽くす事はマストなわけだが、そういった向き合い方が上手じゃないと長く仕事していけない。

そんな事を述べるのもまた新たな価値ではないだろうか?

ふわっと飲みながらそんな事を考えてみる。

ネガティヴじゃないよ。

Category : コラム