Naoto Kimura

2015.4.23

僕は実戦派

関連記事

僕が【彼女】を専属アシスタントに選んだ理由。

https://naotokimura.tokyo/archives/9541

このエントリーにあった様に…

「ヘアメイク」というものを昇華していこうと思ったら…

「単発の指導よりも数」

だと思っています。

(専属アシスタント「マック!(坂本綾)」にいきなりやらせてる図)

僕は大体、「全部作りきらせてから修正する」という手法をとっています。

今までの子も全部そうですね。

とにかく数やらないと話になりません。

僕らが始めた時は「1日10数人の読者モデルをメイク」みたいな所がスタートラインでそれをずっと続けてきた。

スピーディにもなれば判断力もついてくる。幅も広がる。正解がわからなくなり、自分らしい理論も生まれる。

など様々な化学反応がおきます。

(メイクしてもらった。)

大体陥りやすいミスをしていますね。

「チークの高さが左右違う」

「右目側チークが高い位置に入りすぎています。」

これって凄く多いんですよね。

「左右バランスがシンメトリーにならない人の特徴は”立ち位置が悪い”もしくは”近い”」

これが理由としてよくあることですね。

実際「マック!」は「右目側が強く入りやすい」ということは…

「近すぎ」なんだと思います。

自分の手前側が強くなるって事は「狭い所でムリにブラシを動かしてるから」ですよね。

左目側がソフトになるのはそれだけ、腕が伸びブラシのコントロールがしやすいからです。

大体逆の人が多いんですけどね。

「左目側がうまく右に合わせられない人は横着」

一歩前にたって、確認しやすい位置に動き、ブラシを動かしやすくするとコントロールは簡単です。

近づきすぎない。体を一定の位置でメイクしない。

というのはメイクをするものにとって、左右バランスを整えるのに大事な要素ですよね。

なんでこれ書いてるかわかります?

「聞いてこなかったからですよ!」

おこ。

やり散らかしやがって!!!ちゃんと勉強しろや!!!

んでも教えるという約束で専属にしました。

なので「web campus」です。

と、いう事で情報としてシェアしておきます。

ははは〜。

Category : コラム